DOUBLE END
東トナタの赤裸々な日常。
Entries
鬼と散る!-執筆中1-
ひへひへ言いながら鬼と散る! を執筆中です。今回は本気の本気なので、夏には必ず出せるように頑張ります。キャラ設定とかも順次公開していければなーと。結之さんに設定画もお願いしたので、あわせて公開していきたい感じです。ちなみに冬のサービスカットです。黒線の向こうは買ってくれた人へのサービスということで。よーしバリバリ書くぞ。...
もしかして秋?
お久しぶりすぎる東です。気づいたら秋みたいですね。季節の変わり目で体調崩しまくってます。みんなも健康には気をつけるんだぞ!それはさておき冬コミは応募したので、受かれば何やら出す気でいます。受かるといーなー、受かるといーなー仕事の状況次第では何も出せないのですが、その時は、いつものことと笑ってやってください。って、今からこんな弱気じゃあかんな!てなわけで新刊出せるように頑張りまっす。あまぞねすも頑張...
WORLD SNOW
長い長い夢から覚めたような心地だった。 しんしんと舞い降る雪が、世界の全てを白く染めていく。 こんなにも簡単なことだったのだ。こんなにも簡単なことに気づけずにいたのだ。 分かたれた二つの世界で、分かたれた二つの心で、求め、失い、傷つき、倒れ…… ようやく彼女は辿りつくことができた。 自分が本当に欲しかったものへと。 そのために、どうすればいいのかを。 この世界が、大好きで大嫌いなのだ。 だから、雪...
一人と独り
君は優しすぎる。僕はそれが悲しすぎる。この世界は君が生きるには、あまりに残酷で醜い。心無い人々が君を傷つけてしまうのではないか。僕は、そんなことばかりを考えてしまう。君を守ってあげたい。いつだって、君には優しく微笑んでいてほしい。けれど、僕はあまりに無力で、欲深く、そして罪にまみれてしまっている。僕もまた、君を傷つける人間の一人でしかない。君は優しすぎる。僕はそれが悲しすぎる。こんなにも残酷で醜い...
ほんの少し
ほんの少し、僕が泣いて、ほんの少し、君が微笑う。時間は流れ、巻き戻る事はなく、多くのものを求め、失い、手にしていたものさえ、離してしまう。どれほど遠くへ来たろうか?どれほど泣いて、笑ったろうか?空を見上げては、あの日を思い出す。俯いてみては、涙をこぼす。前を向いては、踏み出すことを躊躇う。なにもかもが変わったのかもしれない。なにも変わっていないのかもしれない。ただ、確かなことは、夕日に照らされて、...

